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国内線航空会社6社乗り比べ日本1周旅行を発売

ANAセールスは、ANAグループとANA(全日本空輸)との間でコードシェア提携を結んでいる全6社を乗り継ぎながら、日本一周する旅を発売した。

「国内線6社乗り比べ日本一周旅行2日間」ツアーは、イカロス出版の航空専門誌「航空旅行」とのタイアップ企画で、ANA、ANAウィングス、エア・ドゥ、ソラシドエア、スターフライヤー、アイベックスエアラインズ、オリエンタルエアブリッジに搭乗する。北は北海道、南は長崎までを1泊2日間で巡るもので、航空ファンに各航空会社の地域性を押し出したサービス内容や運航機種などの個性を楽しんでもらう。

例えば機内サービスで、ソラシドエアでは「アゴ(トビウオ)だしスープ」を提供する。エア・ドゥでは、北見産タマネギ使用のオニオンスープを提供、有料メニューは「サッポロクラシックビール」や「十勝ワイン・トカップミニ」を販売する。

また、スターフライヤーでは、コーヒーチェーンのタリーズとのコラボによるオリジナルブレンドがビターチョコレートとともに提供する。

ツアーは9月29日まで毎日出発する。出発地は羽田空港。日程は1日目が羽田(スターフライヤー)-関西(ANA)-新千歳(エア・ドゥ)-仙台で仙台市内に宿泊する。2日目は仙台(アイベックスエアラインズ)-福岡(ANA)-対馬(オリエンタルエアブリッジ)-長崎(ソラシドエア)-羽田に到着する。

スターフライヤー、サマーダイヤを発表…羽田〜福岡線を1日10往復に倍増

スターフライヤーは、2013年3月31日からのサマーダイヤを発表した。

東京(羽田)〜福岡線を1日5往復から10往復に、羽田〜大阪(関西)線は1日4往復から5往復にそれぞれ増便し、ダイヤ変更で朝晩にも運航する。また、2013年下期から福岡〜大阪(関西)を1日4往復運航する予定。

国際線は、2013年度上期中に北九州〜グアム(米国)線をチャーター便で運航する。

2013年3月31日〜9月30日までの大人普通運賃を始めとする区間運賃、2013年3月31日〜5月31日までの各種割引運賃も決めた。羽田〜福岡線は、予約変更が可能な往復運賃を通常期片道2万4500円とする。

また、羽田〜大阪(関西)線は、ダイヤの充実化に加えて最安で5000円の運賃を設定した。


スターフライヤー、サマーダイヤを発表…羽田〜福岡線を1日10往復に倍増
詳しくはコチラの記事を確認ください
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130123-00000067-rps-bus_all

全日空が新興航空とのネットワーク強化 国内線でライバル日本航空に差つける狙い

全日本空輸は2012年12月、北九州を拠点とする新興航空会社、スターフライヤーの発行済み株式約18%を取得し、筆頭株主になった。

 全日空は格安航空会社(LCC)のエアアジア・ジャパンを子会社化するなど国内航空会社との連携を強化しており、得意とする国内線事業でライバルの日本航空に差をつけ、航空業界を巡る激戦に勝ち抜こうとの狙いとみられる。

■「他の航空会社が取得したら、共同運航に支障が出る」

 全日空は、スターフライヤーの発行済み株式約17%を保有していた米国の投資ファンド、ディーシーエム・フォー・エルピー(DCM)から全株式を約24億円で買い取り、既に保有していた分を加え保有比率を約18%に引き上げた。DCMは2002年のスターフライヤー設立直後から株式を保有していたが、全株式の売却を決めて、全日空に話を持ちかけ、全日空側が応じた。

 スターフライヤーは北九州−羽田線を中心に、国内・国際4路線で定期便を運航している。全日空とは2005年に業務提携を結び、2007年には全日空がスターフライヤーを支援する形で株式約1%を保有、現在は羽田−北九州、関西両線で共同運行をしている。全日空は今回の株式買い取りについて、「他の航空会社が取得したら、共同運航に支障が出る」と説明する。ただ、旅客事業収入全体の約3分の2を国内線事業が占める全日空にとっては、「スターフライヤーと密接な関係を築くことで、今後の国内線の強化につなげたいのだろう」(航空関係者)との見方が一般的だ。
新興航空4社のうち3社の大株主

 全日空は既にエアアジア・ジャパンを傘下に収めているほか、同じLCCのピーチ・アビエーションの大株主でもある。さらに、エア・ドゥ(札幌市)の株式も約14%保有し、スカイネットアジア航空(宮崎市)の出資比率も約12%に上り、スターフライヤーを含めれば新興航空4社のうち3社の大株主となる。

 全日空の伊東信一郎社長はスターフライヤーの筆頭株主になったことで、「提携先の航空会社のネットワークを活用し、顧客の利便性を向上させたい」とのコメントを出した。スターフライヤーを中心に、共同運航を拡大し、機材の共同購入などでコスト削減を進めて、競争力強化につなげたいとの思惑がにじむ。実際、スターフライヤーは「積極的な事業推進に全日空の力を借りたい」としており、共同運航を超えた幅広い事業協力も視野に入れているとみられる。

 2013年3月に拡大する羽田空港の国内線発着枠でスターフライヤーは1日5便を確保し、計19便に増える。「ドル箱路線」とされる羽田を拠点とした共同運航の拡大などで、全日空はいっそう優位に立てる余地が広がる。

 ただ、経営破綻して一時は地方路線を縮小した日航が再上場を機に、巻き返しを図るはず。国内線事業を巡る全日空、日航を中心とした戦いは今後、一段と激しさを増しそうな状況だ。


全日空が新興航空とのネットワーク強化 国内線でライバル日本航空に差つける狙い
詳しくはコチラの記事を確認ください
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130106-00000002-jct-bus_all

スターフライヤー、年末年始の国内線予約率は54.5%

スターフライヤーは、年末年始(12月21日〜2013年1月6日)の予約状況を発表した。

期間中、北九州線の臨時便10便を設定する。

国内線は、提供座席数が前年同期比2.9%増の8万0472席と増やしたのに対して、予約席数は同4.2%減の4万3889席と低調。予約率は前年同期と比べて4.0ポイントダウンの54.5%にとどまっている。

ピークは北九州線の下りが12月29日、上りが1月5日、関西線は下りが12月29日、上りが1月6日、福岡線は下りが12月25日、上りが1月2日となっている。

国際線(釜山線)は提供座席数が9792席に対して予約席数は5529席で予約率は56.5%となっている。

北九州発のピークは12月22日で、予約率は89.2%、北九州着のピークは12月29日で、予約率が84.4%。


スターフライヤー、年末年始の国内線予約率は54.5%
詳しくはコチラの記事を確認ください
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20121217-00000027-rps-bus_all

スターフライヤー、購入初号機となるA320を受領

スターフライヤーは、エアバスからスターフライヤーとして初購入機となる「A320」を受領した。

スターフライヤーは2011年に合計3機のA320の購入契約を締結しており、今回引き渡されたのが購入第1号機となる。引き渡しを受けたA320はシングルクラスの客室仕様で150座席を装備、CFMインターナショナル社製CFM56-5B4/Pエンジンを搭載する。

スターフライヤーはA320を活用して、日本国内と近隣アジア地域で路線拡充を図る。

スターフライヤーの米原愼一社長は「A320の広い機内スペースのおかげで最高水準のサービスを提供することができ、ますます競争が激しさを増してきた日本市場で大きな優位性をもたらしてくれる」と述べた。

現在、スターフライヤーはリースで7機のA320を運航させており、初号機は7年前にトゥールーズで引き渡された。今回の引き渡しは8機目で、今後も購入機、リース機として6機の引き渡しを受ける予定。

A320ファミリー(A318、A319、A320、A321)は単通路型機として高い評価を受けており、日本の低コスト航空会社からも多くの支持を得ている。最新の航空技術を駆使したA320ファミリーは、単通路型機として最も幅広い胴体、快適な機内空間を備えているほか、4機種間の共通性も高い。他の単通路型機と比べて低い運航コストを実現している。

A320ファミリーは世界中で運航されているベストセラー機。現在、世界の370社以上が5300機以上が運航されている。


スターフライヤー、購入初号機となるA320を受領
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